だーまんのブログ

東京大学を経て、帰国子女にも関わらずドメスティックな不動産業界へ。人生で大切なことは全て本と映画から学ぶ。複数の収入源を持ちながら、海外との二重生活を目論む20代。本や映画のこと、節約術、不動産の話、受験のコツ、自己啓発など幅広く発信していきます。

自分の時間を取り戻す手っ取り早い方法は、会社の人とのランチをやめること。

僕はある時から、会社の人とランチに行くのをスパッとやめた。

仕事だけでなく、人生全体が忙しくなってくると、

たったの10分でも、やれることはたくさんあることに気づく。

 

・ブログの簡単な下書きを書く

・読みたい本を読む

・返せてなかったメールを返す

・今週の予定を確認する

・今月の目標を見直す

・次の旅行の計画を立てる

・知りたいことについて、学ぶ

などなど。

 

会社員である以上、

自分の人生を向上させるためには、

会社外の時間を、いかに使うかが肝になる。

 

そんな時、会社のお昼時間に、

会社の人とランチに行く時間が無駄であることに気づいた。

 

会社の人とランチをやめたことで、

気づいたよかったことについて、簡単にまとめてみた。

 

  

大前提、ランチタイムには給与は払われていない

 

ご存知の方も多いと思うが、

ランチタイムに対しては、給与は支払われていない。

労働基準法上では、

「労働時間が8時間を超える場合は、少なくとも1時間の休憩時間を与えなければならない」

となっている。

 

会社側としては、義務として1時間の休憩を与えないといけない。

そして、この休憩時間は、給与対象外の時間である。

 つまり、休憩である以上、

会社から何かを強制される筋合いはないのだ。

 

一番良かったことは、1人で考える時間ができたこと

ランチに行くのをやめた。

最初は色々言われたが、理由をつけて断り続けていたら、

自然と誘われなくなった。

 

1人の時間ができてよかったこと。

それは、1人で考える時間ができたこと。

 

考えることは、1人でないとできない。

 

朝の仕事がひと段落し、午後の仕事に向けて、頭の整理ができる。

また、仕事の後に予定があれば、その予定の確認ができる。

今月の目標があれば、振り返りをすることができる。

 

頭の中の交通整理ができる。

交通整理をすることで、やるべきことが明確になる。

あとは、やるだけ。

 

午後から、気持ちよくスタートダッシュを切るための準備ができる。 

 

昼寝ができることも、隠れたメリットだった

また、1人の時間を作れると、心置きなく昼寝ができる。

たった15分の昼寝で、仕事効率は一気に上がる。

 

昼食後の午後2時過ぎから4時くらいまでが、眠気のピーク。

その前にさくっと昼寝をすることで、

その時間帯の業務効率低下を避けることができる。

  

何より、お金がかなり浮いた

 お店で普通にランチに行くと、1回1000円くらいはかかってしまう。

1ヶ月でいうと、ランチ代だけで2万円ほど。

 

しかし、1人ならさくっと立ち食い蕎麦で済ますことができる。

かけそば、1杯300円程度。

その差額、700円。

月に換算すると、1万4000円。

1年間で、17万程度。

バカにならないお金だ。

 

ましてや、お弁当にすればもっと抑えることができる。

立ち食いそばより、2倍以上の価値があるならいいだろう。

果たして、会社の人と行くランチに 、

そんなに価値のあるランチタイムはあるだろうか。

 

1時間をバカにしてはいけない 

 

たかだ1時間、されど1時間。

1時間あれば、ブログの記事1つ書ける。

本も50ページくらい読める。

メールもすべて返信できる。

計画の練直しだってできる。

 

それを月に20日、12ヶ月で、単純計算240時間。

ブログ記事なら、240記事。

本なら、12,000ページ。

1冊300ページと仮定しても、40冊。

 

積み上げることで、大きな資産になる。

 

 

会社の人とランチに行くのが好きな人は、行けばいい。

僕だって、たまにはコミュニケーション取るために、行くことはある。

 

しかし、その1時間は、会社から縛られている時間外の、

大切な自分の時間だ。

 

断れずに、ランチに行き続ける人生と。

きっぱり断って、自分のために1時間と使う人生と。

小さな1時間だが、積み重ねることで、

きっと1年後には、人生に大きなプラスをもたらすはずだ。