だーまんのブログ

東京大学を経て、帰国子女にも関わらずドメスティックな不動産業界へ。人生で大切なことは全て本と映画から学ぶ。複数の収入源を持ちながら、海外との二重生活を目論む20代。本や映画のこと、節約術、不動産の話、受験のコツ、自己啓発など幅広く発信していきます。

なぜ「商社マン」はモテるのか?周りの商社マンを観察して分かった、モテるために大切なたった一つのこと。

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「商社マン」はモテる。

僕の周りにもたくさんいるが、一様にモテる。

 

全然見た目はかっこよくないのに、初対面の女の子に積極的に話しかけにいく。

そして、女の子の方もまんざらではなさそう。

そんな場面を、よく見てきた。

 

なぜ、彼らはそんなにモテるのだろうか?

商社マンを観察することで見えてきた、モテるコツについて考えてみる。

 

 

「商社マン」はモテる。だから、モテるのだ。

大前提として、「商社マン」はモテる。

だから、商社マンになった人たちは、モテる。

 

バブルの時代、「三高」が理想の男性像だった。

その時代、「三高」だった人は、「三高」だったからモテた。

 

モテるカテゴリーは、いつの時代も存在する。

安定した公務員だった時代もあれば、銀行マンだった時代もある。

 

今の時代、「商社マン」がモテるカテゴリーである以上、

モテたければ、自分もその枠に入ることが手っ取り早い近道だ。

 

「商社マン」というカテゴリーが、自信をつける。

寮でパーティーをする。

合コンを主催する。

バーベキューをする。

部活の試合がある。

 

その時に、いつも女の子がいる。

しかも、1人や2人ではなく、わりとたくさんいる。

 

きっと、顔の広い先輩が呼んでくれているのだ。

そして、呼ばれた女の子の方も、友達を連れてきたりする。

そうやって、一声でたくさん女の子が集まる現場に日々居合わせることで、彼らは 自分もモテると(良くも悪くも)思い込む。

 

その結果、どうなるのか?

 

女性に対して、積極的にアプローチできるようになる。

「商社マン」がモテるカテゴリーである以上、当然成功確率は上がる。

成功体験が、彼らの自信を形作る。

結果的に、ますます積極的にアプローチできるようになる。

また成功し、自信がついていく。

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

 

という好循環が生まれる。

 

モテる環境にいることが彼らの自信を形成し、だんだんとモテる側の仲間入りをしていく。

 

環境が人を変える。モテたければ、環境を変えること。

モテるために大切なこと。

それは冒頭にも書いたように、モテるカテゴリーに所属すること。

 

人は、環境の生き物である。

いくらモテるために自信をつけようとしたって、これまでモテた経験もなく、周りにモテる友達がいない状況で、いきなり自信がつくわけがない。

 

勉強できる人の輪に入ると、いつの間にか勉強ができるようになっていく。

お金持ちの輪に入ると、自然と収入も上がっていく。

 

同じ時間を過ごすことで、彼らの考え方、行動、習慣など、色んなものを吸収する。

結果的に、その環境に見合った自分になっていく。

 

モテるためには、「自分もモテるのだ」という自信が大事。

その自信をつけるために、モテる人の輪に飛び込むこと。

 

「商社マン」がモテるカテゴリーから外れても、彼らはモテるのだろうか?

ただし、「商社マン」がいつまでモテるカテゴリーであり続けるかはわからない。

「商社マン」がモテるカテゴリーでなくなった時、彼らはなおモテ続けるのだろうか?

 

それは、おそらく人による。

「商社マン」がモテている間に、自分なりのコツを掴むべく努力した人は 、その後もきっとモテていく。

しかし、「商社マン」という肩書きに甘んじていた人は、その肩書きが外れたら厳しいだろう。 

 

たとえモテる環境にいたとしても、いつまでも肩書きにだけ頼っていてはだめだ。

 

これからモテる生き方。

モテたい人は、今から「商社マン」を目指すべきだろうか?

もちろん、それも正解の一つ。

 

ただし、時代が大きく変わる今、これからモテる肩書きを探し、そのカテゴリーに入ることも一つ。

 

ては、これからモテるのはどんなカテゴリーだろうか。

 

今後、日本は自分の肩書きで生きていく時代になる。

誰かに作られた肩書きではない、自分自身の肩書きで生きる時代。

そういう生き方をしてる人が、モテる時代がやってきた。

 

自分の肩書きで生きている人たちの輪に入ること。

 

僕も、今さら商社マンになろうとは思わないので、自分の肩書きでモテる男を目指す。

 

 

↓「等身大の生き方」について書いているこちらのエントリーもご参考に。 

www.daaman-blog.com