だーまんのブログ

東京大学を経て、帰国子女にも関わらずドメスティックな不動産業界へ。人生で大切なことは全て本と映画から学ぶ。複数の収入源を持ちながら、海外との二重生活を目論む20代。本や映画のこと、節約術、不動産の話、受験のコツ、自己啓発など幅広く発信していきます。

「なぜ本を読まない人は成功が遅いのか?」本を1日1冊読む僕が考えてみた

人生で、手取り早く成功する方法は何でしょうか?

それは、すでに成功している人から学ぶこと。

 

たとえば、ホリエモンがあなたのビジネスパートナーだったら。

たとえば、ウォーレン=バフェットがあなたの資産運用アドバイザーだったら。

たとえば、松岡修造があなたのメンタルコーチだったら。

その分野で、あなたは大成功するに決まってます。

 

メンター(師匠)は、人生を豊かになるよう導いてくれます。

ただ、メンターはすぐに見つかるわけではありません。

そういう人はどうしたらいいのでしょうか?

ぜひ、本を読みましょう。

 

『なぜ私が1日に1冊本を読むのか?(そして、あなたもそれをするべき理由)』

という動画があります。


Why I read a book a day (and why you should too): the law of 33% | Tai Lopez | TEDxUBIWiltz

 

この動画は、

●成功する人の共通点とは?

●メンターは、人生のショートカットを教えてくれる

●メンターに会えないなら、本をメンターにしよう

ということを教えてくれます。

 

本は、僕にたくさんのことを教えてくれました。

本がなければ、今ごろ社会や人を恨み、家にこもりっきりの相当暗い人生を送っていただろうと想像できます。

 

この記事は、

●どうしたら、手取り早く成功できるだろうか?

●メンターを見つけるにはどうしたらいいのだろうか?

●本から学びたいけど、どうしても本はハードルが高い・・・

という人に向けて書きました。

ぜひ、参考にしてみてください!

 

   

どんな偉大な人にも、メンターがいた

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物事がうまくいく人の共通点があります。

それは、真似が得意なこと。

結果が出ている人から、素直に真似て盗むこと。

学ぶの語源は、「真似ぶ(まねぶ)」からきています。

 

どんな偉大な人物にも、メンターはいます。

アインシュタイン、ガンジー、アリストテレス、ビルゲイツ、バフェット・・・
最初から成功していた人はいません。
彼らでさえ、メンターから謙虚に学び、結果的に今の地位を手に入れたのです。

 

メンターに会うコツは少しの“図々しさ”

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スピーカーの友人に、世界的に有名な不動産王がいるそうです。

彼は、不動産で名を上げようと決めた時、街で1番の不動産会社の社長に会いに行きます。

秘書に何度断られても通い続け、ある日、社長と一緒のエレベーターに乗り込むことに成功します。

相手が逃げられない状況で自分を売り、気に入ってもらった彼は、彼の下で学ぶことで世界的な不動産王になっていきました。

 

また、別の友人はスピーカーの話を聞いて、思い切ってイーロン・マスクに「会ってくれませんか?」とメールを入れたそうです。

結果的に、彼は1時間のランチに付き合ってくれたと言います。

 

僕にも、同じ経験がたくさんあります。

たとえば、中谷彰宏さんに初めてお会いしたのは、彼の主催する塾でした。

2時間で1万円する彼の塾に、学生の僕は身銭を切って参加。

一番早くに会場に着き、一番前の席を取り、とにかく発言しまくりました。

今思うと怖いもの知らずで、本当に恥ずかしいです。

しかし、結果的に覚えていただき、その後メールでアドバイスをいただいたり、落ち込んだ時に手書きのハガキをいただきました。

そのハガキは、一生の宝物です。

 

メンターに会うためのコツは、多少の図々しさです。

もちろん、ほとんどの場合断られます。相手にもされないでしょう。

その中で、いつかは時間を作ってくれる人に出会えるはずです。

 

メンターがすぐに見つからないなら、本を読もう

しかし、メンターは簡単に見つかるわけではありません。

また、偉大なメンターはすでにこの世にいないこともあります。

そんな人に向けて、スピーカーはアドバイスします。

1日に1冊、本を読みましょう。

平均的なアメリカ人は、年に17冊しか本を読まないそうです。

週に1冊読むだけで、1年間で3倍も差がつきます。

 

本を読むコツ。ゆるく、気楽に

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本に対してアレルギーがある人は、その常識を壊してください。

現代の教育が、人を本から遠ざけてしまったのです。

 

本を読むコツは、ゆるく、気楽に捉えること。

1大イベントのように考えてはいけません。

 

本と、友達のように接することです。

好きな本を読んでいいのです。

好きな時に、何回読んでもいいのです。

好きなところだけ、読んでいいのです。

1週間かけてもいいし、ほんの10秒だけでもいい。

 

実は、本の中で大事なことは2、3しかありません。

金脈を探すように、その大事なところだけ読めばいいのです。

 

メンターは、人生のショートカットの仕方を教えてくれる

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1日に1冊本を読むことで、1つ学べます。

それを365日繰り返せば、365個学びます。

明らかに、1年前とは別人になっています。

 

一番の学びは、間違いなく人です。

しかし、人にはいつでも会えるわけではありません。

そのために、先人の教えが詰まった本をメンターにしましょう。

 

失恋した時も、人間関係に困った時も、仕事でミスして落ち込んだ時も、何もかもうまくいかないときも、本が僕を助けてくれました。 

 

メンターは、成功の方法を知っています。

人生のショートカット方法を教えてくれます。

それを聞かずに、自己流でやろうとするのは、明らかに遠回りです。

メンターに学ぶことが、成功を加速させてくれるのです。

 

関連記事など

僕自身、大学時代にたくさんのメンターに出会ってます。

その時の話を書きました⬇️ 

www.daaman-blog.com

 

まず、真似から入る。それはいずれ、オリジナルになる。その方法が書かれています⬇️

パクリジナルの技術 ~何をパクリ、どうオリジナルを生みだすのか~ (経済界新書)

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『大学時代にすべきこと。「コイツはすごい!」という人を見つけなさい。』

そのアドバイスから、僕のメンター探しは始まりました⬇️

大学時代しなければならない50のこと (PHP文庫)

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