だーまんのブログ

平成生まれ・東大卒の不動産屋。人生の先生は本と映画。面白かった本や映画、ライフハック術、不動産のこと、受験についてなど、日々思ったことを好き勝手に書いていきます。

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直球な人はどんどんモテていく。その理由を解説します。

ぼくは、決してモテるタイプではないし、昔からモテたわけではありませんでした。

しかし、あるとき「モテるコツ」みたいなものを掴みました。

 

きっかけは、高校の時の彼女に3股されたこと

本当にショックでした。惨めで、みっともない思いもしました。

 

その時、「もっといい男になって、彼女を見返そう!」と決意します。

そんな時に読み漁った本の中の1つに、こんな本がありました。

テリー&中谷の人生のツボ (王様文庫)

テリー&中谷の人生のツボ (王様文庫)

 

この中に、

回りくどいことをしないでストレートに口説け

というフレーズがあります。

この言葉をきっかけにして、ぼくはモテるコツみたいなもの見つけました。

 

この記事は、 

●単純に、もっとモテたい!

●アプローチしたい人がいるが、方法がわからない・・・

●途中まではうまくいくのに、いつも肝心なところで失敗する・・・

そういった人に向けて書きました。ぜひ、参考にしてみてください!

 

 

出来るAVスカウトマンの技に学ぶ

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できるAVスカウトマンは、ストレートです。

AV女優のスカウトマンで腕利きと言われる人たちに共通するのは、決してまわりくどい言い方はしないっていうことなんです。

「AVに出ませんか?」っていちばん最初に言うんですよ。

おそらく、最初は回りくどい方法でアプローチをし、徐々に警戒心を解きながらというスタンスだったのかもしれません。

しかし、それではダメだということが試行錯誤の果てにわかり、ストレートに切り込むという結論に至ったのです。

 

最初から切り込むと、たくさん断られることになります。

しかし、逆にいうと10人に1人、もしくは100人に1人、興味あるっていう人に早く出会えます。

初からズバッと切り込んでいったほうが、結果的に収穫がある

これは一般的な女性の口説き方にも十分、教訓になる方法論だと思いますね。

と中谷さんは言います。

 

直球で行けない人の心理=傷つきたくない

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そうはいっても、ストレートにアプローチするのは簡単ではありません。

なぜでしょうか?

 

それは、断られるのが怖いからです。

断られるのが怖いから、いつまでもたっても言い出せないのです。

 

直球でいくということは、それだけ断られるリスクも増えます

普通は、その痛みを痛みを伴いたくないから、断られないように、断られないようにと、回りくどいアプローチになります。

 

結果的に、「この人は私のことをどう思っているのだろうか?」と曖昧なままでいるので、その間に女性は逃げてしまいます。

僕も、何回も何回もこの経験をしました。

  

一番ダメなのは、電話番号を聞いたのに何もしない人

何をしたいのかがわからない人が、一番嫌われます。

電話番号を教えてもらったクセに電話をかけないヤツが一番嫌われるんです。

花火に一緒に行ったのに、次の約束もないまま相手を帰す。

終電近くまで一緒にいたのに、「もう1軒いこうよ」と、ホテルに誘えない。

 

回りくどいアプローチでは、女性には何も伝わりません。

恋愛なんて、リスクをとらないことには、得るものなんかない

リスクを取ろうとしないその姿勢が、かっこ悪いのです。

 

直球でぶつかって、たくさん傷つくことが経験になる

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中谷さんは言います。

男のプライドなんて言ってるヤツは、そこでおしまい。

みっともない経験を積み重ねていって、自分の最大値を少しずつ上げていくことをしないとね。

直球でいくということは、その分フラれる数や傷つく数が増えます。

僕も、これまで死ぬほど恥をかく経験をしてきました。 

 

しかし、結果的にそれが自分の経験値となりました。

「次はもっとこう言おう」「こうアプローチしてみよう」という改善策が見つかります。

 仕事風にいうと、たくさんPDCAを回せました。

その経験値によって、ある時モテるコツみたいなものを掴めました。

  

自分の周りを見渡したとき、直球勝負をしている男は多くないです。

僕と同じで、みんな傷つくことが怖いのです。

だからこそ、ストレートに行くことは、他者との差別化になります。

 

アプローチをしたいのにウジウジしてしまっている人、なかなか恋愛に一歩踏み込めない人は、ぜひ皆参考にしてみてください!

テリー&中谷の人生のツボ (王様文庫)

テリー&中谷の人生のツボ (王様文庫)

 

 

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