だーまんのブログ

平成生まれ・東大卒の不動産屋。人生の先生は本と映画。面白かった本や映画、ライフハック術、不動産のこと、受験についてなど、日々思ったことを好き勝手に書いていきます。

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「ひとり会議」を実践してみた!タスクに追われる毎日から抜け出したい人は必見。

先日、群れない人は成功するという記事を書きました。 

 

その中で、「群れないで自分の時間を持つことの大切さ」に触れました。 

自分の時間を作って何をするのか?

「ひとり会議」がおすすめです。

タスクに追われる日々から抜け出せたので、実際に紹介してみたいと思います。

 

具体的には、

・日々のタスクに追われてしまっている人

・やりたいことが見えなくなっている人

・越えたい壁があるものの、解決策が見出せない人

におすすめの内容です。

 

自分自身がまさにこの状態でした。

 

やりたいことをやろうとトライするものの、日々の仕事やプライベートをこなすことで精一杯になり、いつの間にかやりたいことを忘れてしまう。

 

しかし、またすごい人の話とか、感動する映画を見て奮い立つが、、、結局同じことの繰り返し。

 

取り組み方が何1つ変わってないので、いつも同じ結果。

そもそもの「仕組み」を変える必要があると、ある時気づきました。

 

巷に溢れる自己啓発本かと思って甘く見てましたが、これは「実践書」です。

実際に自分の生活の一部に取り入れることで、人生が大きく変わりました!

上記に思い当たる人は、是非一読をおすすめします!

 

『「一人会議」の教科書』を読んでみた!

1日10分であらゆる問題がスッキリする「ひとり会議」の教科書 (Sanctuary books)

1日10分であらゆる問題がスッキリする「ひとり会議」の教科書 (Sanctuary books)

 

 

印象に残った部分について、まとめました。

●今の社会は、誰もが「やるべきこと」と「やらねばならないこと」に追われるようにできている

●自分が頭の中を整理して、すぐにでも行動したくなるような精神状態を作ることが大切

●「なんでできないんだろう?」と聞いても、できない理由しか出てこない。「どうしたらできるだろうか?」と質問すれば、できる方法を探してくる

●「どうしたら“楽しく”できるだろうか?」と聞けば、楽しくできる方法を探してくる

脳は3%しか使っていないので、セルフイメージを書き換えるだけで、目の前に見える世界が変わる(妊婦になると、世の中に妊婦が増えたように感じる)

●やりたくないことも、意味合いを変えるとやりたくなる。

たとえば、「お腹が出ていてかっこ悪い自分」を、「やせてモテモテになっている自分」にすると、ダイエットもやりたくなる

 

お金持ちだろうが、庶民だろうが、みんな「やるべきこと」と「やらねばならないこと」に追われてます。

だからこそ、世の中で結果を出している人ほど、自分と向き合う時間「ひとり会議の時間」を大切にしています。

 

・「暮らしの手帖」編集長の松浦弥太郎さんは、月に1回1日誰とも合わない時間を作っている

・「幻冬社」を立ち上げた見城徹さんは、毎晩手帳とにらめっこして、1日の自分を反省し、明日への活力へとしている

・ビル・ゲイツは、年に1回1週間の「考える時間」を作っている

・LinkedInのジェフ・ワイナーCEOは、毎日2時間の空白の予定を入れている

 

大事なことは、意識的に「ひとり会議」の予定をスケジュールに加えることです。

意識的に一人になる時間を作らないと、いつまでたっても追われる日々から逃れられません。

 

ひとりの時間を確保したら、あとはノートを広げて書いていくだけです。

1.今直面している問題をすべて書き出す。

2.それぞれ「どうなればいいか?」という質問のカタチに変える。

3.それぞれ「どうすればどうなるか?」という質問のカタチに変える。

4.それぞれの答えを「○○する」というToDoのカタチにして、スケジュール帳に書き込む。

 

生活の一部に取り入れてみた!

朝、もしくは夜に、少なくとも10分は時間を作ってます。

 

上記の質問を自分に投げかけることで、

・自分がどうしたいのか?という原点に毎日立ち返ることができる

・今やるべきことが明確になる

・今やりたいけど、やれていないことも明確になる

・やれてないことをやるための方法が見つかる

・これをやることでこうなる!というワクワクした感情が生まれる

という好循環が生まれます。

 

「あれもやらなきゃ」「これもやらきゃ」と追われている状態から抜け出し、「自分はこうしていきたい!」と主体的に人生を歩めるようになります。

また、やるべきことが頭の中でクリアーになるので、目の前の課題にも積極的に取り組むことができ、効率も上がります。

 

一見難しそうな課題に対しても、

・「どうしたら、楽しくこれを解決できるだろうか?」

と質問の仕方を変えることで、違ったアイディアが生まれます。

 

頭の中の交通整理をし、やるべきことに集中できる自分を作る!

大切なことは、たった3つです。

・ひとり会議の時間を作る

・頭の中の交通整理をし、やるべきことを洗い出す

・あとはやるだけ!

 

この習慣を取り入れたことで、最近2つほど大きな変化がありました。

 

・転職活動があっさり成功!

ずっと先延ばしにしていた転職活動を開始。

練習のために受けた2社以外で、もう2社受けて1社にあっさり内定。チャレンジしたいと思っていたところで、かつ今の会社のボーナス込みの年収をベースにしてくれることに。

 

・スキマ時間でブログを毎日更新中!

時間がないことを理由に避けていたブログに着手。

忙しい中でも毎日スキマ時間を見つけ、1日1回の更新をほぼ続けている。 

 

 やることは簡単です。

毎日10分間「ひとり会議」をするだけです。

日々のタスクに追われている人や、やりたいことをやれるようになりたい人は必見です。 

1日10分であらゆる問題がスッキリする「ひとり会議」の教科書 (Sanctuary books)

1日10分であらゆる問題がスッキリする「ひとり会議」の教科書 (Sanctuary books)