だーまんのブログ

平成生まれ・東大卒の元不動産屋→現・外資コンサル。人生の先生は本と映画。面白かった本や映画、仕事について、など日々思ったことを好き勝手に書いていきます。

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外資系に強い!ロバートウォルターズを使って転職したので、その評判と実態を語る

どうも!

国内不動産デベロッパーから、外資系コンサル企業に転職しただーまんです。

 

無限にある転職エージェント企業の中で、僕は外資系企業の転職に特化した「ロバートウォルターズ」という企業を使いました。

 

その経験をもとに、

「ロバートウォルターズを使ってみたいけど、実際どうなんだろう?」

「外資系企業に転職したけど、どこのエージェントがいいのかな?」

という方に向けて、ロバートウォルターズという転職エージェント会社についてご紹介します。

  

結論から言うと、

  • 外資系企業に転職したい
  • ステップアップを望んでいる

という人で、かつ

  • ある程度英語を使える
  • ドライなエージェンドでも問題ない

と言う人には、ぴったりのエージェント企業です。

 

逆に、

  • 外資系企業は別に興味ない
  • 英語はちょっと苦手
  • リクルーターには0から親身に相談に乗ってもらいたい

という人にとっては、あまりオススメできません。

 

それでは、自分の体験談を交えながら、ロバートウォルターズについてご紹介していきます。

 

 ロバートウォルターズってどんな企業?

簡単にいうと、

「外資系企業の転職に特化した転職エージェント会社」

です。

 

簡単に概要を下記に列記します。

  • 1985年にイギリス・ロンドンで創業
  • 2000年に東京オフィス、2007年に大阪オフィスを設立(ロバートウォルターズジャパン)
  • Hays、Michael Pageなどと並ぶ、世界的な転職エージェント会社

 

「外資系企業特化」と謳うだけあって、コンサルタントは全員バイリンガル。

顧客満足度も93%を誇り、外資系企業への転職を考えている人にとっては非常に定評のある企業です。

 

【体験談】実際に使ってどうだったか?

ここからは、実際に使ってみた体験談をもとに、ロバートウォルターズの実態をご紹介します。

ロバートウォルターズを使った理由

そもそも、なぜ僕がロバートウォルターズを使ったのか。

これは単純に、

「友人がいたから」

です。

駒沢公園のストリートバスケで出会ったインド人が、たまたまロバートウォルターズの社員だった。以上です。

 

僕の転職活動の流れ

僕が転職活動を開始し、内定をもらうまでのプロセスは、

おおまかに下記の通りでした。

 

【内定までのプロセス】

1月:ロバートウォルターズに登録

1月:職歴書の提出(英語)

1月~2月:メールや電話でのオファーを受ける(15件程度)

2月~3月:気になった企業に4社に面接へ&リクルーターと打ち合わせ

3月~4月:1社選考が面接が進む

4月:内定

 

なんとなく始めた転職でしたが、仕事をしながら進めたことを考えると、

結果的にかなりスムースに進んだという印象です。

 

ロバートウォルターズのここがオススメ! 

では、ここからはロバートウォルターズのメリットについてご紹介していきます。

優良な外資系企業の案件が多い

いただいた15件のオファーを改めて見てみましたが、特徴は以下の通りでした。

  • 全て外資系企業案件
  • ステップアップとなるオファーがほとんど(年収、あるいはポジションにおいて)
  • 有名企業/日本進出を目指す海外企業/IPOを目指すスタートアップ企業など多種多様 

仕事内容に対する興味と時間の問題で、結果的に4社しか面接を受けませんでしたが、

どれも素晴らしいオファーでした。

 

今現在、国内の某大手エージェント会社にも登録していますが、

そこからはほとんど面白そうな案件がないことを考慮すると、

案件情報の量・質ともに、かなり優れている印象です。

 

驚くほどスピード感がある

これはロバートウォルターズ自体が外資系企業であり、

彼らコンサルタントの収入の大部分が、歩合であることとも関係していると思われます。

 

とにかく、レスが非常に早いです。 

オファーに少し興味を示すだけで、すぐにやりとりが始まり、

こちらの意向を確認し次第、即座に面接日程の調整に入ってくれます。

それだけでなく、面接後のフィードバックも基本的に即日、遅くとも翌日。

 こちらからの返事が少しでも遅れると、すぐに電話をかけてきます。

 

当時は「しつこいなー」と思ってましたが、

レスの速さは、こちらにとっては安心感に繋がりますね。

おかげさまで、本当にあっという間に内定が決まってしまった印象です。

 

横の繋がりがある

これは転職後に知ったのですが、彼らは定期的にネットワーキングイベントを開催してくれています。

大企業だからこそ、多種多様な人が彼らを利用しており、

その利用者同士で横の繋がりが生まれます。

先日参加した時には、同業者と繋がりが出来ました。

今後また転職をする可能性があることを考えると、

そういった同業者の繋がりができることは、思ってた以上にありがたいことですね。

 

ロバートウォルターズをオススメできない点!

次に、デメリットについてもまとめていきます。

ある程度英語が使える必要があること

外資系企業特化ということなので、基本的に外国人のリクルーターがほとんどです。

僕がオファーをもらったエージェントも、1人を除いて以外全員外国人でした。

したがって、彼らとのコミュニケーションは基本的に英語となります。

 

面接は必ずしも英語だけではありませんでしたが、

リクルーターとスムーズなコミュニケーションを図るためには、

ビジネスレベルとは言わなくとも、日常会話くらいはできないと難しいでしょう。

リクルーターがドライであること

これはメリットのところでお伝えした、スピード感ある対応の逆の面です。

歩合制が理由かは定かではありませんが、彼らは余計なエネルギーはあまり使わない印象です。

面接の設定などはとてつもなく早いですが、

面接の事前準備や、職歴書の確認とかは、基本的にありませんでした。

今後のキャリアプランなどといった、人生相談的な面談もありませんでした。

 

彼らに全部を頼ろうとすると、きっと失敗します。

言い方悪いですが、ある程度こちら側で意思や目標を持った上で、

「彼らをうまく利用する」というスタンスが必要かもしれません。

 

まとめ

改めて、ロバートウォルターズを使った感想をまとめると、

 

良いところ

  • 優良な外資系企業の案件が多い
  • リクルーターの対応が非常に速い
  • 横のつながりも作りやすい

 

デメリット

  • 英語を使える必要がある
  • リクルーターがドライであり、こちら側の意思やスタンスが大事である

 

つまり、 

英語が使えて、外資系企業へのステップアップ転職を目指しており、かつ自分自身で目標を持っている

という人には、かなりオススメの企業です。 

 

「外資系企業に転職したい!」

「英語を使って仕事がしたい!」

という人は、ロバートウォルターズに登録して、オファーを受けてみてください! 

 

【無料】ロバートウォルターズからオファーをもらうには?

最後に、ロバートウォルターズに登録して、オファーをもらう方法をご紹介します。

 

①登録

まず、こちらのリンク先から、ロバートウォルターズに登録します。 

 

登録はこちらから↓

ロバート・ウォルターズ

 

クリックすると、このようなページに飛びますので、

「応募フォームはこちら」をクリック。

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するとこのページに飛ぶので、あとは

  • 氏名
  • アドレス
  • 現在の職種
  • 現在の業種
  • 希望の勤務地
  • 希望する雇用形態

を記載していきます。

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最後に、履歴書を添付して送信します。

履歴書は、日本語でもオッケーのようです。(もちろん英語でも可)

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以上で登録は完了です!

 

ロバート・ウォルターズ