だーまんのブログ

平成生まれ・東大卒の不動産屋。人生の先生は本と映画。面白かった本や映画、ライフハック術、不動産のこと、受験についてなど、日々思ったことを好き勝手に書いていきます。

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20代の一人暮らしは、絶対にテレビを手放した方がいいワケ

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テレビがない生活は、かれこれ5年近く続く。

最初は音のない家に帰って来るのを寂しく感じたが、さすがに慣れた。

 

テレビのない生活に慣れた今、テレビのある家庭にいくと違和感を感じる。

テレビって、本当に必要だろうか?

テレビって、そんなに面白いかな?

 

若者のテレビ離れが進んでいると聞くが、まだまだテレビの市民権は根強い。 

そんな僕が、20代の一人暮らしであれば、絶対にテレビを手放したほうがいい理由について書いてみる。

 

 

 

テレビって、本当に必要?

周りにテレビがないと言うと、そんな生活不便だっていう声がたくさん聞こえる。

本当にそうだろうか。 

「ニュース番組が大切な情報源」

朝のニュース番組や、夜の報道番組が情報源だという人がいる。

だけど、今はネットで情報を取れる時代。しかも、ネットの方がタイムリーである。

わざわざ、テレビで見る必要性はない。

 

「世の中の話題についていけない・・」

世の中の話題についていけないという声もある。

そんなことは、人づてに教えてもらえばいい。

話題のスピードでいえば、ツイッターの方が早い。

 

学生じゃあるまいし、社会人になった今、世間の話題についていくことにどれほどの意味があるのだろうか。

今まで5年間、特段困った覚えはない。

 

「いま流行りのドラマを観たい!」

いまや、ドラマもネットで観れる時代。

テレビでオンタイムで観るとなれば、無駄なCMだって入っているし、時間だってテレビに合わせないといけない。

 

「一人の家は無音がないから寂しい・・」

 そんなの、音楽かけるなり、youtubeつけたりするのでいいではないか。

 

 

テレビを手放して得られたこと

次に、テレビを手放したことで、得られたことについて書いてみる。

自分の時間が確保できた

まず、圧倒的に自分の時間が作れたこと。

テレビを手放してはじめて、どれだけぼーっと観てたのかがわかった。

 

テレビ番組を制作している人たちはプロだ。

いかに観たくない人を、観たくなるよう仕向けるかを常日頃考えている。

そこに無防備な我々消費者が臨んだら、負けは見えている。

 

いつの間にか向こうの術中にはまり、あれも観たい、これも観たいとなる。

 気づいたら、テレビに釘付けになっている。

 

 

余計な消費意欲がなくなった

当然だが、テレビCMをみる機会が減った。

テレビCMは何千万、何億単位のお金がかかっている。

番組と同じく、作っているのは広告のプロ。

ぼーっと観ていたら、あれこれと勝手に欲しくなるに決まっている。

 

そういった余計な消費意欲がなくなった。 

 

情報を自分で考えて取るようになる

テレビをなくしたことで、情報を自らとってくる習慣がついた。

 

テレビだと、向こうから勝手に流れてくるものを、ただただ無防備に受け入れるだけ。

情報の取捨選択が難しい。

 

何より、テレビはメディアである以上、誰かの意図が必ず入っている。

テレビは中立ではない。

ある意味、一番人々を洗脳しやすいメディアかもしれない。

 

自ら情報を取りに行くようにしたことで、能動的な情報収拾の力身についた。

 

お金がかからない

テレビは、一台数万する。

そのお金が、単純にかからない。

 

人に興味をもたれる

今でこそテレビを持ってない20代は増えてきているが、やっぱりまだ少数派。

テレビがないというだけで、僕個人に興味を持ってもらえる。

 

その間に何してるの?という質問から、僕の人となりを伝えるきっかけになる。

 

人生を変えるために、テレビを捨てよう。

これが子供がいる家庭となれば話は別だ。

子供のために教育番組を見せたり。

小学生だったら、やっぱり今の話題についていくことは死活問題だったりする。

 

だけど、社会人になった20代一人暮らしにとって、テレビがどれほどのメリットを与えてくれるのだろうか。

20代という、社会に出て間もなく、かつ一番エネルギーがある時代を、テレビに消費していいのだろうか。

 

1日2時間テレビを観ているとして、年間で730時間。

本を1冊1時間で読むとして、730冊。

人に1時間会うとして、730人。

映画1本2時間として、365本。

ブログ1つを1時間で書くとして、730本。

 

これだけやれば、何かしら人生は変わる気がしないだろうか。

 

元マッキンゼー出身の起業家、大前研一さんの有名な言葉がある。

人間が変わる方法は3つしかない。

人生を変えるには、

1つ目は時間の配分を変えること。

2つ目は住む場所を変えること。

3つ目は付き合う人を変えること。

最も無意味なのは、決意を新たにすることだ

 

人生を変えるために、テレビを今すぐ手放そう。 

 

 

↓若い時代の大切さについて書いたこちらのエントリーもご参考に。

www.daaman-blog.com