だーまんのブログ

平成生まれ・東大卒の不動産屋。人生の先生は本と映画。面白かった本や映画、ライフハック術、不動産のこと、受験についてなど、日々思ったことを好き勝手に書いていきます。

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『男は女で修行する』中谷彰宏/「なぜあの人は仕事もできて、モテるのか?」

「なぜあの人は、仕事もできて、モテるのか?」 そんな疑問を持ったことはありませんか? その問いに対する答えが、中谷彰宏さんの『男は女で修行する』に書かれています。 男は女で修行する。 ~ビジネス運を上げる60の法則~ (だいわ文庫) posted with ヨメ…

『つぶやきのクリーム』森博嗣/肩の荷を下ろしてくれる100のつぶやき

転職で悩みすぎた時に、森博嗣さんの本で救われました。 面白い作家さんだなーと思っていたら、なんと家に彼の本がありました。 今から5年前、社会人になりたてのタイミングで買っていました。 (買った本には、買った日付、読んだ日付をメモしています) き…

『「やりがいのある仕事」という幻想』森博嗣/仕事に「やりがい」は必要か?

「人は、仕事をするために生きているのではない。」 転職活動の中で、仕事についてお腹が痛くなるくらい悩んだ時に、たまたま手にした1冊です。 「やりがいのある仕事」という幻想 (朝日新書) posted with カエレバ 森博嗣 朝日新聞出版 2013-05-10 Amazonで…

『モチベーション大百科』池田貴将/「やる気」を大学実験から科学的に分析

モチベーションをキープできれば、できないことはありません。 しかし、それができないからみんな困っているのです。 アンソニーロビンズ直伝トレーナーである池田貴将さんもこう言います。 人生で起こることの大半は、この“モチベーション”が決めています。…

「パーティには出るな!」群れている間は成功は遠いという話

社会人になると、異業種交流会やパーティーに誘われる機会が多くなります。 しかし、「交流会に頻繁に参加している人は仕事ができない」という話を聞きました。 簡単に言うと、交流会に出た自分に満足してしまっているということです。 仕事をしている人は、…

「報われない努力は努力じゃない!」/幻冬社社長の圧倒的仕事論

不可能といわれた出版社の立ち上げを成し遂げた、見城徹さん。 彼の著作『たった一人の熱狂-仕事と人生に効く51の言葉-』は、気が狂いそうなほど凄まじい。 ●目の前のことで悩んでいる人 ●毎日がモヤモヤする人 ●頑張りたいけど、なぜだかやる気がでない人 …

「ひとり会議」を実践してみた!タスクに追われる毎日から抜け出したい人は必見。

先日、群れない人は成功するという記事を書きました。 その中で、「群れないで自分の時間を持つことの大切さ」に触れました。 自分の時間を作って何をするのか? 「ひとり会議」がおすすめです。 タスクに追われる日々から抜け出せたので、実際に紹介してみ…

優等生は社会に出ると活躍できない?!その理由を考えてみた

学校で優等生だった人は、社会に出たら大活躍できないという。 なぜ、優等生は社会に出ると活躍できないのか? 日本と海外のデュアルライフを実現し、ノマドワーカーの先駆けである本田直之さんの著書から考えてみた。 何を捨て何を残すかで人生は決まる (青…

成功は孤独の時代に作られる!『声に出して読みたい日本語』著者に学ぶ孤独力

先日、群れない人は成功するという記事を書いた。 作家やコメンテーターとして活躍する明治大学教授の斎藤孝さん(齋藤孝のホームページ)もその一人。 彼が今やっていることは、全て孤独だった時代に作られた。 孤独のチカラ (新潮文庫) 作者: 齋藤孝 出版…

群れない人は成功する!『暮らしの手帖』編集長に学ぶ処世術

『暮らしの手帖』の編集長だった松浦さん。 彼の著作『もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。』の中に、面白いことが書いてあった。 もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。 (講談社+α文庫) 作者: 松浦弥太郎 出版社/メーカ…

普通のサラリーマンが資産10億円を作った話

かつて、資産10億円を作り上げたサラリーマンがいた。 本多静六という人物をご存知だろうか。 そんなとんでもないサラリーマンのことを、ぼくはこの本でを知った。 せめて25歳で知りたかった投資の授業 (星海社新書) 作者: ファイナンシャルアカデミー,三田…

「小便が赤くなったことがあるか?」松下幸之助の仕事論

「小便が赤くなったことがあるか?」 稀代の経営者、松下幸之助の仕事哲学。 一見穏やかそうに見える彼の、仕事にかける信念が表れている。 そんな彼の仕事論が、余すことなく綴られている。 若さに贈る (PHPビジネス新書 松下幸之助ライブラリー) 作者: 松…

『好きな映画が君と同じだった』著:中谷彰宏/映画を観ることは、誰かの人生を追体験するということ。

映画はそれなりに好きなほうであったけど、 あることをきっかけに、大好きになる。 そのきっかけとなったのが、こちらの本。 『好きな映画が君と同じだった』著:中谷彰宏 今となっては、人生の師匠と言えるくらいに好きな作家である、中谷彰宏さん。 初めて…

ただの大学生で終わりたくない方へ。夢を叶えるための大学時代の過ごし方/『大学時代しなければならない50のこと』著:中谷彰宏

「〇〇までにしなければならない100のこと」というタイトルの本は、本屋さんにたくさん並んでいる。 しかし、その中で先駆者となった本(と、勝手に思っている)が、こちら。 大学時代しなければならない50のこと (PHP文庫) 作者: 中谷彰宏 出版社/メーカー:…